あなたの一瞬を一生の輝きにする!株式会社STYLECのblog

STYLECではそれぞれの個性(あなたらしさ)を活かしながら、皆さまのSTYLEの真髄を追求するサポートをプロダクトや研修、コンサルティングを通し行っています。

化粧品事業部始動いたします

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皆さま、こんにちは。

株式会社STYLECの八木です。

 

今日は皆さまにご報告とお知らせです。

弊社は、今月より化粧品事業部を本格的に始動させました。

 

そして、新しく男性化粧品ブランドROGEN(ロージェン)を立ち上げました。

ROGENの正式のスタートについては、改めてお知らせいたします。

 

なお、今回、なぜ男性の化粧品ブランドなのか…

それは、私が大学を卒業して働いてからのある想いから、今回の立ち上げに至りました。

 

男性化粧品立ち上げの想い

 

今回のROGENは、私が多くの男性ビジネスパーソンとお会いした経験をきかっけに、より男性が印象面で輝いていただくためのサポートをする商品の第一弾として開発をいたしました。

 

以前のブログでも書いたことがあるのですが、私は、元々、大学を卒業し、キャビンアテンダントとしてキャリアをスタートさせましたが、その機内において、多くの男性ビジネスパーソンとお会いする中で、印象が良い人とそうでない人の印象差を目の当たりにしました。

実際、若かりし日のある日、一番前の座席にご搭乗されていたアメリカのビジネスマンが、とても笑顔で、今日の一日がいかに素晴らしかったかということなどを話してくださり、スーツの着こなしや身だしなみからも信頼感のある「デキるビジネスマン」の象徴のような印象であったのが若い私の中に強烈な印象として残りました。

というのも、海外では、当時から一人ひとりの個人がブランドであり、実力社会であるからこそ、印象を磨くことの重要性が意識されていましたが、当時の成長社会である日本においては、ビジネスパーソンは技術やスキル、能力が高いにもかかわらず、「個」よりも「組織」が大切とされる社会であり、だからこそ、本来持っている実力や魅力が上手く可視化されておらず、印象としてうまく伝わっていない現状があったんです。

これから、日本がより実力社会に移行していくこと、さらに、世界でも戦うには印象も武器として必要なのではないかと日々の乗務を通してその想いが増していくことになりました。

 

そして、それをきっかけとし、国際イメージコンサルタントになるのですが、実際の約10年のイメージコンサルタントのキャリアを通し、印象とは、ビジネスにおいて本質として一番重要なものではないかもしれないけれど、良い印象の人は、相手からの評価も高く、さらに、より自分に自信を持つことができ、ビジネスをそして人生を成功に導く武器になることが可能である、その変化を沢山見ることがでそれが確信に変わっていったのです。

特に、女性と比べると男性向けの印象を向上させるサービスというのはいまでも圧倒的に少なく、少ないからこそ、その印象変化も大きいと感じることが多々ありました。

そんな中で、だったらもっと私にできることはないかと考えたときに、今まで行ってきたことにプラスして、印象マネジメントの啓蒙活動をもっと進めていくためにも、男性向けの印象を向上させるサービスをさらに増やす必要性を感じました。

 

そこで、人と会ったときに一番最初に着目される顔にフォーカスをし、中でもまだ男性が意識が低いけれど、身だしなみとして影響を与える”お肌“をサポートする商品があればと考え、まずは、印象を向上させる商品の第一弾として、今回のオールインワンタイプの化粧水を開発いたしました。

 

ビジネスを愛するすべての男性へ

 

私はこの様な経緯から今回男性化粧品ブランドROGEN(ロージェン)を立ち上げましたので、この商品を使っていただけるビジネスマンの方のお肌、身だしなみ、そして印象への意識が変わることで、もっとその方がビジネスや人生を豊かにできるサポートをしたいと考えています。

 

だからこそ、忙しいビジネスマンの方の時間にも貢献したい想いがあり、第一弾の化粧水は、とにかく手軽に、時短で取り入れていただくことが可能なオールインワンタイプ(化粧水、美容液、乳液、クリーム、アフターシェーブローションが一体化したもの)で開発をしました。

 

さらに、実際に今まで行ってきている研修やセミナー等、またクライアントの男性から事前にお好みをヒアリングできたこともあり、男性が好むサラッとしたテクスチャーで最大限の保湿効果を高めました。日本に数台しかない特殊な機械によって、水に植物由来のオイル配合し、分離を起こさないように乳化させた化粧水です。

化粧品は通常、朝晩の洗顔後に使用するのが一般的であり、効果も高いと言われています。

ただ、弊社では今までの男性へのコンサルティング経験の中で、習慣のない男性にいきなり朝晩のスキンケアを習慣化する難しさも理解しているため、例えば、大きな商談やプレゼンの前、デート前など、まずは大切な日常の勝負前のシーンでさっと10秒での使用も推奨しています。

それくらいに手軽に使っていただけ、またリフレッシュ&リラックスのアロマブレンドによる匂いもお楽しみいただける商品です。

 

この一本が、あなたのお肌を整え、あなたをさらなる次のステージへを高めるために、これからも男性に寄り添ったこだわったものづくりを行ってまいります。

 

なお、正式のスタート前ですが、TSUTAYA BOOK STORE 大阪MeRISEに於いて、2月8日より先行販売を開始いたしました。

こちらではいち早くROGENの”さらっと潤い、整う”をお試しいただけます。

 

また、公式Facebookページと公式Insragramも立ち上げていますので、そちらも是非ご覧くださいませ。

 

これからも、株式会社STYLEC、そしてROGEN(ロージェン)をどうぞよろしくお願いいたします。

 

ROGEN公式Facebook

ROGEN公式Instaragram

 

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国際イメージコンサルタントはどんなアドバイスができる?

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皆さま、こんにちは。

株式会社STYLECの八木です。

 

以前、「アメリカ大統領が起源?!国際イメージコンサルタントの仕事について」というタイトルで、私の仕事に関する記事を書いたのですが、これは仕事の大枠にすぎず、まだまだ具体的に何ができるのか知りたいというお声があったので、もう少し今日は突っ込んだ仕事の内容についてご紹介したいと思います。

 

個人向けイメージコンサルティングの流れ

 

パーソナルイメージコンサルティングでは、クライアントの人柄や実力、魅力、相手を思いやる気持ちなど伝えたいメッセージを外見に視覚化するために、効果的なイメージ戦略のサポートをすることで、皆さまのお悩みの解決まで行います。

そのために何をしてもらえるのか、それが皆さまがご興味ある内容だと思います。

 

具体的には、クライアントの目的に応じて、ビジネスやプライベートの様々なシーンで相応しい外見であるために必要な服装、髪型、女性であればメイク、男性であればスキンケア方法など、さらには、立ち居振る舞いや姿勢、マナーや話し方などを総合的にアドバイスをいたします。

 

そこで、まず大切になるのがカウンセリングです。

どのようなイメージになりたいか、立場上どのようなイメージが求められているか、周りからどう見られたいか、実際に印象で誤解を与えた経験などがあればそのような内容までを掘り下げていきます。

そして、その方が、本来なりたい姿とビジネスシーンなどで求められる姿から、その方にとって相応しい姿をすり合わせていきます。

 

その後、まずパーソナルカラー診断を行います。

その人のより魅力を引き出し、存在感を高める一助になるカラー、その中でもどのような色味がその人を輝かせるのかを診断で導くことにより、それらを様々なシーンの中で自分の装いにどのように取り入れていくのかをアドバイスいたします。

 

なお、イメージコンサルティングはパーソナルカラーリストの方とは違い、シーンに応じた服装アドバイスも行うため、カラー診断のみならず、ここからが腕の見せどころであると考えています。

 

なので、必要に応じ、ショッピング同行やテーラー同行など一緒にお買い物に行く中で、必要なものをアドバイスをしながら選んでいきます。また、何度かご依頼頂いている方であれば、お買い物代行も行っております。

特に、忙しくとにかく時間を無駄にしたくない方には好評で、最近では、かばんを買って来てほしいや時計を選んでほしいなど、コンサルティングを通して信用を築けている方からの、そのようなご要望も増えてまいりました。

 

また、立ち居振る舞いやマナーなどの指導も行うことで、より自信を持って人前で対応できるようになった、話せるようになったとのお声もいただいております。

 

企業や団体に対してできること

 

私は、イメージコンサルタントとして、どちらかというと個人コンサルティングよりも、研修やセミナーベースでの活動に力を入れており、実際の依頼や実績も、研修・セミナーのほうが多いのが現状です。

 

確かに、個人コンサルティングと比べて、細かいアドバイスは難しい反面、現状、まだまだ印象管理、印象マネジメントへの意識の浸透度は低く、何をどう変えてよいかもわからないとおっしゃる方がたくさんいらしゃるように感じています。

だからこそ、それらをより多くの方にお伝えしたく、それぞれの企業や団体でのニーズをカスタマイズし、研修やセミナーとしての活動を続けています。

 

内容は、研修といえ、マナーやコミュニケーションがメインのものから、人数によっては実際の個人コンサルティングのダイジェスト版のような内容、最近話題のビジネスカジュアルやスマートカジュアルについて学ぶなど、お互いの印象を確認しながらコンサルティングのようなスタイルでワイワイとにぎやかに進めるようなものも多くあり、柔軟に対応しております。

 

毎回の仕事を通じて、印象、つまり非言語と言われるものが持つパワーはとても大きいと感じていますし、そんな印象変化にもたくさん出会ってまいりました。

実際に、少しのことで、その方に自信を持っていただけたり、一歩前へ踏み出していただけたことで、周りからの評価、反応が変わったや仕事での実績に良い影響があったなど多くの声もいただくことができました。

 

印象をマネジメントするということ

 

人にとって一番の軸になる大切なのは、中身のパーソナリティです。

これは、おそらく世界共通で揺るぎないものではないでしょうか。

ただ、周りから信頼され、選ばれる人になるためには、これからますます多様化する世界において、言葉ではない非言語である印象を整えること、これは必須であると考えています。

 

なぜなら、私達の日常というのは、印象の選択の連続です。

スーパーで野菜を選ぶ、電車やバスで席に座る、instagramでみたケーキを食べに行くなど、そんな当たり前の日常の中にも、人は知らない内に目からはいる情報をもとに、小さな選択をし続けているのです。

 

だからこそ、印象が持つパワーは大きく、印象をマネジメントすることはあなたにとっての武器になる、そして、あなたのビジネスや人生を進化させる可能性がある、私はそう信じています。

 

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今週感じた男性のスーツの着こなしについて

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皆さま、こんにちは。

株式会社STYLECの八木です。

 

今週は、仕事はじめということもあり、オフィス街を歩いていると、いつも以上にスーツ姿の男性を拝見しました。

知人男性も、いつも着ないスーツを着て肩が凝った、なんて話を笑いながらしておりました。

 

男性にとってのスーツは、良くも悪くも、ここぞの場面の戦闘着という捉えなんだろうなと改めて思った次第です。

 

さて、そんな風にいつも以上にスーツを着用している男性が多いと、やはり着こなしが上手な人とそうでない人の差は歴然。

 

特に、各地で開かれた新年賀詞交歓会はニュースなどでも拝見しましたが、そこでの各社の経営者のスーツ姿を拝見すると、その人のみならず、その企業の在り方までもがイメージされる印象でした。

ただ、さすがに有名な経営者の方の着こなしは、こちらも素晴らしいなと参考になるレベルの方もいらっしゃり、特にさりげない着こなしがお上手な方は、メディアを通してでもスーツの質の良さが伝わるものを選んでいる方が多く、細やかなこだわりを感じましたし、その人のお人柄も伝わってまいりました。

 

スーツの基本の着こなしとは

 

スーツ姿の好感度が高い方というのは、そもそも洗練されていて、基本はシンプルです。

新年もここぞとばかりにこだわったスーツに、シャツ、ネクタイを身に着けている方もお見受けしましたが、少し柄が多かったり、小さなこだわりの中に色や装飾が多くなり、くどくなっている印象の方もいらっしゃったのは事実です。

ビジネスシーンでは、服装のバランス感覚も、その人の印象を伝える要素です。

信頼や配慮を服装を通して相手から感じていただくためにも、おしゃれと同じで、おしゃれに張り切りすぎるのではなく、ときに引き算も大切であるということです。

 

そして、スーツにはそもそも西欧からの着こなしの流れがあるからこそ、正しいルールを理解し、着こなすことが大切です。

 

まずは、とにかく”サイズが合っている”こと。

スーツは肩で着るという言葉があるように、きちんと肩が自然にフィットしていて、ジャストサイズであることが大切です。

そして襟が身体に吸い付き、前身ごろや背中にしわなどがないかも確認する必要があります。

 

ただ、いつも男性のスーツ姿を拝見すると、とにかくサイズが合っていない方が多いです。特に年配の方で、体型の変化が起こると、それを隠すために、大きめのスーツを選ぶ傾向のある方が多いのですが、これでは逆効果なんです。

単に自分が着ていてラクではなく、相手から見てどう見えているかを今一度確認していただきたいものです。

ただ、実はこの点を変えるだけでも、サイズの合っていないスーツやジャケットを着ている方であれば、それだけで随分と印象が変わり、若々しさや格好良さ、端正な印象をを引き出すことが可能なんです。

 

また、もう一つ着目していただきたいポイントは、”色”です。

ビジネススーツの基本色が何か、ご存知でしょうか。

 

スーツの基本色は、ネイビー(紺)とチャコールグレー(濃いグレー)です。

というのも本来、ビジネスのスーツには黒色というのは適していません。

特に洋服の発祥のヨーロッパなどでは、基本的なビジネスシーンで黒を着る人はいません。

ですが、日本ではまだまだ黒いスーツを着用されている方も多く、特に就職活動の名残りからか、若い方でも黒いスーツを着ているかたをお見受けします。

 

是非、今後ますますグローバルになっていく日本において、日本のビジネスマンが信頼や信用を勝ち得るためにも、このスーツの基本色をしっかり抑え、コディネートを楽しんでいただきたいと思います。

 

これ以外にもポイントは多々あるのですが、まずは守破離の考え方のように、基本としっかりと実践していくことが大切ですね。

 

私は、国際イメージコンサルタントとして、男性をメインターゲットとして、活動しています。

今、女性活躍が叫ばれている中、私も女性の一人として、女性がどんな立場であったも、幸せを感じられるような活躍の場所が増えればなと願う一人であると同時に、長年ビジネスの場を支えてきた男性も、女性同様に、もっと社会で自信を持って輝くために、その活動を支えるサポートも必要であると感じています。

 

技術やスキル、仕事の能力など今まで培ってきたものにプラスして、少しのエッセンスをプラスすることで、男性がもっと輝き、周りから尊敬されて、社会の中で存在感を発揮できる、それを支える存在として今年も頑張ってまいります。

 

 

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2020年始動しました!

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皆さま、明けましておめでとうございます。

株式会社STYLECの八木です。

 

皆さまにおかれましては、良き新年をお迎えのことと存じます。

私は、今年はプノンペンとシェムリアップで年末年始を過ごしました。

 

プノンペンには何度も訪問していますが、実はシェムリアップは初めての訪問でしたが、なぜもっと早く行っておかなかったのかと思ったほどに素晴らしい所でした。

やはり世界遺産の中でも評価が高いアンコール遺跡は、格別な価値がありました。

 

写真はその中でも一番有名でクメール建築の最高傑作とも言われている、アンコールワット。

 この壮大で威厳のある場所で、弊社、そして私にとって大きな変化があった2019年を振り返ると同時に、2020年を迎えるにあたり、ゆったりと気持ちを整理でき、とても良い時間を過ごすことができました。

 

ここで感じたパワーが皆さまにも届くように願いを込めて、写真を掲載しています。

 

弊社のチャレンジ

 

2020年はオリンピックイヤーとも言われ、日本にとっては記念すべき晴れ晴れしい一年になりそうですが、弊社にとってもチャレンジの一年になりそうです。

 

というのも、弊社は、今までの事業にプラスして、今年から私が今まで行ってきた印象管理の視点を活かし、男性化粧品ブランドROGEN(ロージェン)をスタートさせます。

まず、第一弾の商品として、男性お肌の特徴にこだわったオイルリッチローションという化粧水から美容液、乳液、クリームまでが一体化したオールインワンタイプの化粧水を1月から販売いたします。

弊社にとっては、ブランド立ち上げもそうですが、物販なども初めての試みです。

今は手探り状態で、正直メンバーと共に一歩一歩前へ進めることで精一杯なのですが、それでも、なんとかお客様に喜んでいただける商品をとの想いで皆で頑張っています。

 

そして、今後は単に物を売るのみならず、男性ビジネスパーソンの仕事や人生を進化させるサポートができるような情報提供やセミナーなどの開催も含めて、アプローチをしていきたいと考えています。

 

弊社自体もまだまだスタートしたばかりの会社でもありますが、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

 

なお、ROGENの詳細につきましては、今後HPやこのブログでもお伝えしていきます。

 

それでは、皆さまにとってもこの一年が素晴らしい一年になりますよう、心より祈念いたします。

 

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最近進む服装の自由化にどのように対応するべきか

 

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皆さま、こんにちは。

株式会社STYLECの八木です。

 2019年も残すところあと少しとなってまいりましたね。

 

今年を振り返ったときに、イメージコンサルタントとしてのトピックの一つは、多くの企業で導入が進んだ、”服装の自由化”ではないかと考えています。

 

何より、9月にメガバンクの三井住友銀行が、本店で働く行員を対象に服装の自由化を導入した際は、あのお堅い銀行が!と大変話題になりましたね。

 私は、その後、実際にビジネスで三井住友銀行の人事の方とお目にかかる機会があったのですが、その方はビジネスカジュアルを上手く取り入れていらっしゃり、ネイビージャケットを上手に組み合わせた服装で、非常に好感が持てました。

 

ただ、実際には服装の自由化が進む中で、どのような服を着ればよいか、迷っていらっしゃる声もかなり伺います。中には、「わからないので、スーツが楽です」とおっしゃる声も意外とお聞きします。

 

そのニーズが高まる中で、私たちプロであっても迷うような状況もある中、国際イメージコンサルタントの第一人者であり、私の師でもある大森ひとみ先生が、「TPOのファッションルール 新しいドレスコードをマスターする」と題し、国際イメージコンサルタントの資格維持の対象になるCEUポイントプログラムとして、今年度開講をされました。

 

そして、私もより世界の流れを汲む、最新の学びを通してブラッシュアップをさせたいと11月に受講をしてまいりました。

 

ドレスコードを学ぶ時代

 

実は、一昔前は、身だしなみを服装のルールと捉えていたところがありますが、先程も記載したようにこれほどまでに服装が多様化した現代では、ドレスコードとして服装を捉えていく必要があります。

さらにそれは、個人の魅力にもっとフォーカスされたものでなければなりません。

 

就職活動の服装への疑問は最近また高まってきているようにも感じますが、一様に同じ格好をしている就活スーツとは対象的なものであると言えます。

(おそらくこれから就活スーツの服装も変わっていくと思いますし、そうあるべきだと考えています。)

 

自分自身を効果的に表現し、好感度や存在感を高めることこそが、セルフブランディングであり、これこそがイメージコンサルティングで目指しているものです。

 

そして、ドレスコードというとどうしても、社交の場でのもので、一般人にはあまり関係のないものと感じがちですが、ドレスコードにもフォーマル(社交)とビジネスのカテゴリーがあり、これからの時代はまさしくこのビジネスのドレスコードをしっかりと理解し、使い分けをしていく必要性がある時代を迎えています。

 

講座で学んだのですが、2018年には、GMの新女性CEOであるMary Barra がGMのドレスコードは、”Dress Appropriately"のみ、つまり、”適切な服装”と発表されたそうです。

その場に相応しい服装については、多様性の時代の中で、より一層自分で考えることが求められる時代に入ったことの表れですね。

これを後追いするように、世界的大企業でも服装の自由化が進んでいます。

 

その中で、何より大切なことは、ビジネスではあくまで好き勝手なオシャレが求められているのではなく、どんな時も相手の立場にたった相手目線の服装が大切であるということはいつの時代も変わらない普遍的なものです。

 

そして、今あるビジネスでの3つのドレスコート、1.ビジネスフォーマル、2.ビジネスカジュアル、3.スマートカジュアルを上手く使い分け、ビジネスの中でのコミュニケーションとして戦略的に捉えていただきたいものです。

 

ちなみに、ベンチャー企業などでは、普段はスマートカジュアルを上手く着こなしている人も多いですが、ここぞというシーンでは、やはり魅せ方を大切にしたいとのことで、某有名ベンチャーからは会社単位で大森先生のところにイメージコンサルティングの依頼があったと伺いました。

 

なお、弊社では、最近はスーツ同行の依頼と、よりビジネスの中でもカジュアルな服装提案とニーズが2極化してきました。

 

この変化の中で、ベーシックをおさえながら時代を捉えた印象(服装)をサポートするのがイメージコンサルタントの力量であるからこそ、弊社ではこれらのニーズに対するサポートをコンサルティングのみならず、研修・セミナーでもしっかりと行ってまいります。

 

ご興味を持ってもらえましたら、是非一度お問い合わせくださいませ。

 

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STYLECエアラインスクールの想いと特徴について

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皆さま、こんにちは。

STYLECの八木です。

 

STYLECでは複数の事業を展開しているのですが、私が元々CA(キャビンアテンダント)をしていた経験から、エアラインスクール事業については個人事業主時代から長らく行っており、最近では安定した実績を継続できている(ちなみに2020年新卒は全員内定獲得)事業の一つです。

 

今日は、その大阪で開講しているエアラインスクールについてのご紹介をさせてください。

 

STYLECがエアラインスクールをしている想いとは

 

弊社がエアラインスクールを開講している一番の大きな理由は、かつての私がそうであったようにCAになりたい夢を持っている人の願いを叶えるサポートをしたいからです。

 

 ただ、私が実際にCAとしてANAの新卒試験に合格し、入社して思ったのは、正直、エアラインスクールに行っているかどうかのみで合否は決まらないということ。

つまり、スクールに通っていても通わなくても合格することは可能であると考えています。結局、CAとしての適性があるかどうかが大切なんです。

実際に入社して、スクールに行っていたかを同期に聞いてみましたが、割合としては通っている人のほうが多いものの、通っていなくて合格している人も結構います。

 

なので、CAになりたい!

=エアラインスクールに通わなくても合格は可能である!

ということを最初にお伝えしておきます。

 

それでは、エアラインスクールを開講している私が、こんな事を声を大にして伝えておきながら、なぜエアラインスクールを行っているのか、それには私の想いがあります。

 

かつての私は小学校時代にCAになると決め、それをイメージし、学生時代を過ごしました。そして、大学3年生になったときには、エアラインスクールにも通い始めました。

実は、私が通っていたエアラインスクールはかなり高額な受講料で有名でしたが、授業数も多く、大手とは違って少人数制ということもあり、サポートもしっかりとしてくださっていたので、そちらのスクールに通うことに決めました。

 

確かに、充実した授業内容ではありましたが、内容はとにかくCAになることを目的とし、徹底した英語の授業やマナーの授業などがかなり細かく設定されていたように思います。

その結果、無事に合格したこともあり、大変感謝している反面、同じスクールで合格した仲間とは、高額な授業料や授業内容については改善出来るところがありそうだねという話をした記憶があります。

 

実際にCAとして働きはじめた私が、当時一番感じたことは、私はCAになることが目的になっていて、燃え尽き症候群的にその後何をすべきか、どう過ごすべきかの目的や目標を見失っていたということです。

 

ですが、社会人になるということは、なりたかった仕事をしている自分に単に満足するのではなく、そのなりたかった仕事を通して何を実現し、そのためにどのように働いていくのか、延いては、自分の人生をどう幸せに生きるのかがとても大切であるなと、今後の社会人生活をどう過ごすべきか、目標を見失った新入社員時代に色々と考えたからこそ、気づくことができました。

 

その経験がある私であるからこそ、STYLECでは、どうしてもCAになりたい受講生たちの夢を叶えるサポートについては徹底的にする反面、万が一CAになれなかったとしても、また、夢を叶えた先が自分がイメージしていた未来とは違ったとしても、自分らしく幸せに生きていけるようなマインド形成をしっかり行いたいとの想いで開講しています。そして、どの受講生にも自分で自分の幸せな未来をきちんと描ける人になってほしいと願い、そのために、就活や社会に出る前の不安を丁寧に取り除くように心がけています。

 

STYLECのエアラインスクールの特徴

 

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弊社のスクールの一番の特徴は、少人数制と受講生と講師の距離がかなり近いことであると考えています。

それは、先程の私の想いにもあるのですが、どの受講生も様々な不安を抱えながら、それでも前向きにエアライン受験を乗り越えようとしている中、大勢の受講生に同様のサービスを提供することでは、受講生一人ひとりに沿った指導はできませんし、受講生の満足も得られないと考えています。

 

もちろん授業は、グループレッスンで周りの受講生と切磋琢磨していただくのですが、こちらが受講生一人ひとりの性格や状況をきちんと把握できる範囲で行い、授業と授業の間であってもLINE等を使ってサポートをします。

 

また、お互いのことをよく知った上で、自己開示をするためにも、授業は一方的に伝えるスクール形式でななく、自分で考えたり、時に皆で考えたりしながら、自分の言葉で自分の好きや強みをきちんと伝えられるように自分軸の整理をし、それを強固にしていっています。

そして、その想いをアウトプットする一つであるES添削については、回数無制限(エアラインのみ)で行い、毎年とことん付き合っています。

(それにより、私は毎年ES添削の締め切り前は、ほぼ徹夜状態だったりします。笑)

 

もちろん、試験期間中もコミュニケーションをしっかり取りながら、内定までをサポートをしています。

こう聞くと、おせっかいで面倒をみすぎでは?!と感じられる方もいるかもしれませんが、これは単にCAになるためではなく、社会に出たときに、メンタルがやられて辛い思いをなるべくせず、自分で道を切り開けるように、学生のこの期間を使ったメンタルトレーニングだと考えていただけると良いと思います。

 

なので、私たちの気持ちとしては愛情たっぷりで接していますが、単にいつも優しいわけでなく、時には自分で考えるように促すような接し方もしないわけではありません。

 

それでも、いまのところ、STYLECに通ってくださる受講生は、楽しく前向きに通ってくださり、卒業時には大きく成長した皆さんに毎年お会い出来るのは嬉しい限りです。そして、卒業後の今でも付き合いが続いている受講生が多く、中には、既卒試験の再チャレンジのサポートもしています。

今年も昨年の受講生が1名、再チャレンジをし、JALから内定をいただけたと連絡があり、一緒に喜ぶことができました。STYLECでは新卒で内定が出なかった人で、再チャレンジを決心して頑張った人は、ほぼ内定を取り、夢を叶えています。

 

このように、良い報告はもちろん、壁にぶつかったときなど、今でも連絡があったり、逆に、最近では私の他のビジネスでお力を借りることがあるくらいに助けてもらうこともあり、ご縁に感謝しています。

 

具体的な、スクールの内容や、受講料等はホームページに記載がありますので、興味がある方は、そちらをご覧ください。

また、6名の過去の受講生の声も載せています。

スクールの雰囲気を多少は感じ取っていただけると思いますので、是非ご覧いただけると嬉しいです。

 

stylec.co.jp

 

また、最近、エアラインスクールの公式インスタグラムも開設しました。

こちらでも、エアライン情報を書いていますので、併せてご覧くださいね。

 

www.instagram.com

 

2021年新卒で試験の方で、スクールに興味がある方は、ホームページの問い合わせ、またはインスタのDMからでも問い合わせ可能です。

自分の未来について、もっと幸せに貪欲でありたい方、一緒に学びませんか。

 

 

 

 

 

 

なぜ国際イメージコンサルタントになったのか

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皆さま、こんにちは。

株式会社STYLECの八木です。

 

最近初めてお会いする方によく、

「なぜ国際イメージコンサルタントになったのですか?」

という質問をよく受けるので、今日はブログにもそのことを記載してみようと思います。

 

今の仕事の原体験は機内にて

 

 私がイメージコンサルタントになりたいと思った理由はいくつかあるのですが、長きに渡り影響を与えている理由のひとつは、私が約20年前にCAとして働きだして間もない頃の機内に原体験があります。

 

ある日の夕方便の東京→大阪に乗務したときのこと、その日というかその時代は、東京ー大阪の夕方便は、9割を超えるお客さまが男性でした。

私は新人でしたので、当時はとにかく目の前のことに一生懸命。お客さまに丁寧に挨拶をしようと心がけていたのですが、なんだか朝便に比べると、そして特にその日は(たまたまだったかもしれませんが…)反応がすごく鈍かったんです。

CAは動いているので着席しているお客さまのお顔や上半身がとてもよく見えるのですが、なんだか表情も沈んでいるように見える印象で、スーツ姿の印象も活力に乏しく、元気がなさそうな人がとても多くいるように見えました。

もちろん一日働いて疲れているのも理解出来る反面、若かった私は純粋に、仕事ってそんなにしんどいものなのかな、楽しくないものかなと疑問を持ったのです。

その日、一番前の座席にはスーツをびしっと着こなし、好印象のアメリカのビジネスマンがいらっしゃいました。ご挨拶すると、とても笑顔で、今日という日がいかに素晴らしかったか、さらに日本での仕事の充実ぶりなどを情熱的に語ってくださいました。その後、とても気分がハッピーになったことは今でも覚えています。

というのも、機内の空気というのは、思った以上に人の印象に左右されるものであり、明るくなったり、どんよりしたりすることをその経験をきかっけに気づくことになります。

 

その時に、当時、日本のビジネスマンは、ビジネススキルや技術がとても素晴らしいと世界でも評価されているにもかかわらず、それが外見に可視化されずに相手に伝わらない方がいらっしゃるのはとても勿体ないなと思いました。

 

働き続けている中でも、それがずっと心のどこかにあったのですが、機内でお客さまにたくさんお会いする機会を持つなかで、日々、人の印象って大切なんだなと実感するとともに、非言語コミュニケーションの影響力についても考えるようになりました。

というのも、実は私の大学の卒業論文が、まさしく『非言語コミュニケーション』についてでしたので、昔からその分野への関心はとても高かったように思います。

 

イメージコンサルタントの日本の第一人者の先生との出会い

 

CAの仕事は充実していたものの、好奇心旺盛な私は、社会人になって間もないころから、たくさんのお稽古などのレッスンや講演会などに参加しては、何か自分の能力を活かせる面白いことはないかと行動をしていました。

すぐに転職したいなどとは考えていなかったのですが、働き続ける中で、あれほど小さいときから憧れの職業であったCAでしたが、実際に仕事をしていく中で、一生続けていくことは私にはどうしてもイメージできませんでした。

というのも、CAの仕事は一期一会で魅力的ではあったものの、当たり前なのですが、一度お会いしたお客さまと継続的な関係を築くことができなかったんです。でも、私は継続的に関わる中で、お客さまの未来を見られるような仕事にチャレンジしてみたいなと思うようになりました。

とはいえ、何がしたいんだろう、何ができるんだろうと悶々と迷い続ける日々も過ごしました。

CAの仕事にも慣れ、チーフパーサーも任されるようになった頃、もっとお客さまへのサービスレベルを高めたいと考え、通信教育と自主学習でマナーを学び始めたのですが、そのタイミングで参加した勉強会で、イメージコンサルタントの日本の第一人者の大森ひとみ先生に出会い、イメージコンサルタントという仕事が存在することを知りました。

 

聞くと、イメージコンサルタントの仕事内容は多岐に渡るのですが、一貫してお客さまを輝かせる縁の下の力持ちとして印象マネジメントを通してサポートをできることにとても魅力を感じました。この仕事であれば、私の元々のパーソナリティと今までの経験も活かしながら、新たなステージでの可能性が切り開けるかも、そしてお客さまの未来に小さいながらも貢献できるチャンスがあるかもと、とても興奮したのが懐かしく思い出されます。

また、グローバルスタンダードでの印象について学べるところも、これからの日本のビジネスパーソンにとって必ずプラスになると思い、在職中より、大森先生のイメージコンサルタントのスクールへの通学を開始しました。

 

 CAを退職し、国際イメージコンサルタントへ

 

イメージコンサルタントの勉強を開始後、悩んだのがいつ退職するかということ。

憧れてなった仕事をいざ辞めるとなると随分悩んだのですが、イメージコンサルタントとして活動するからには、よりプロフェッショナルにと考え、私が現在所属しているアメリカに本部があるイメージコンサルタントの国際的な団体、AICI(Association of Image Consultants International)の試験を受けることを決めました。

今では日本でも試験の受験が可能ですが、当時はアメリカで行われるカンファレンス時のみしかチャンスがありませんでしたので、試験を受けることを決め、それを逆算して退職と準備を進めていきました。

 

そして、2018年5月、アメリカのタンパで行われたカンファレンスで、試験に合格し、そこからイメージコンサルタントのキャリアがスタートいたしました。そして、原体験に基づき、印象マネジメントに関するお仕事については、男性の方を中心にサポートを続けてまいりました。

 

キャリアをスタートしましたと書いていますが、実はずっと順風満帆だったわけではありません。最初は、ゆるりと趣味の延長のような働き方をしておりまたし、随分どのようなキャリアを築くべきかと、この10年悩みました。

 

ただ、今言えることは、全て無駄ではなかったことと、自分強みや経験をとにかく活かし、それを小さくても増やしていくことが大切であると感じています。

これまでの10年については、また機会があれば、書いてみますね。

ちなみに、今、このキャリアに後悔はないと言えるまでになったのは、キャリアが少しずつですが、ようやく私の財産になってきているなと実感できているからかもしれません。

 

そして、今年もまた新しいスタートを切っているわけですが、自分の今後に、今ワクワクしている自分がいます。

 

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